スマホ冷却ファンの自作2

前回の失敗から、今度はスマホの上と下の両面を

冷やす事ができる冷却ファンを考えてみる。

普通に挟むと、当然画面が見えなくなる。

なので、スマホの頭の方から風を送って冷やすように

してみてはどうだろうか?

 

まぁ、操作する指にも風が当たるので、冬は寒いとは

思うが、1個目と使い分ければ・・・・(笑)

 

という訳で2作目

見た目は悪いが、上のスリットになっている真ん中に

スマホを差し込み、その上下の穴から風が送られてくる

ようにしてみた。ファンは、黄色のプラの中に入っている。

 

曲がっている所は、カッターで切れ目を入れて、

折り曲げる方法で、できるだけ風が集中して出るように

工夫してみたが、ファン自体の回転数が低いのもあり

程々の風がでてくる。

 

しかし、この風が思いのほか効果があるようで、

1作目ではダメな時間でも楽々使える。

はずして使っていて、熱によるアラートが出始めてから

載せて使い続けても徐々に冷えていくのだ。

 

「これは当たりだ!!!」

 

という訳で、これで夏場を乗り切れればOKだし、

ダメなようなら、回転数の多いファンに変える。

(今時、回転数が多く、うるさくなるファンは少ないとは

思うのだが・・・・)

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