素人が壊れたエアコンを取り外す

長年使い続けて17年ぐらいのエアコンがついに壊れました。

しかも、この夏の直前に!

今更な投稿なのですが、その時に壊れたエアコンを取り外すのに

6000円かかると言われたので、自分でやって

ダメなら取付業者に頼みますということにして

新しいエアコンを買ってきました。

 

エアコン掃除はありましたが、完全に取り外すのは

初めてだったので、まずはGoogle先生に

注意するのは1点だけみたいですね。

「フロンガスを撒き散らさない」

まぁ感電しないとかは、コンセント抜くだけなので

最低限ですから(笑)

 

取り外すのは部屋から屋上スペースに出ている物なので

すぐ横にあるようなもので登ったりもなく難しくはないですね

まずは横のフタを取り外します

ネジだけで止まってるので簡単に外れます

接続されてるケーブルは、「電源」「細い管」「太い管」です。

 

この「細い管」と「太い管」にフロンガスが通る事で

エアコンが冷やされているみたいです。

 

なので、これは簡単に切る訳にはいかないので、

「ポンプダウン」

と呼ばれる手法を使います。

簡単に言うと、エアコン内にあるもの全て閉じ込めてから

元栓締めてしまいましょう。って事ですかね。

 

手順は、今は初夏とはいえ30度を超える暑さだったので

18度設定でエアコンを動かし、室外機のファンが回り始めて

確認がとれたら、細い方の栓を締めます。

画像でいうと右側で、六角レンチが必要になります。

この細い方がエアコンに送る側の管のようです。

 

で、このまま2~3分エアコンを動かし続けてから

左側の太い管の栓も締めます。 これでフロンガスは全て

室外機の中に封入された事になります。

 

後は室内のエアコンを止めて、コンセントを抜いて、

外に戻り、配管を外します。

スパナが2本、それも大きい物があると良いですね。

年季が入ってるのか相当硬かったです。

まぁ、正直金ノコで切ってしまった方が楽だったかも

しれないですね。 電源ケーブルはペンチで切りましたし(笑)

 

室内に戻り、エアコン本体は上側に持ち上げると簡単に外れます。

後はネジを外すだけです。ネジの跡は新しいエアコンが隠してくれます。

そして、本体につながったケーブルと管をまとめて、ズルズルと

引き出して・・・

無事に穴から抜けました。ちなみに細いケーブルは

かなーーーり大事な光フレッツの引き込み線だったりします。

 

ちなみに、こういう外側の部分には水が入らないように

カバーと壁の間にエアコン用の粘土が使われています。

長い年月がたっても固くならないで、今でも柔らかいままでした。

 

正直、楽しくてしょうがなかったので、どれくらいの時間かは

わからないですが、1時間ちょいくらいでしょうか。捨てやすい

形にまとめてガムテープでグルグルまくまで。

 

これで6000円がなくなり、エアコン代金が安くなります!

これが2階とかだと、室外機への配管のカバーを外したりする

危険度がありますが、1階についているだけのものであれば

今回と全く同じ方法でできてしまいます。

2階でもハシゴで安全にできる方なら、金額上乗せされる事もなく

できてしまいます。

 

少しでも気になった方は、Google検索で「エアコン 外し方」で検索すると

色々と詳しく載っていますので、是非一度見てみて下さい!

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