玄関ドアのインターホン(ドアホン)を交換する

玄関ドアについている呼び鈴(インターホン・ドアホンとか色々と

呼び名があるみたいですが)のカメラ部分が壊れました。

12年くらい使ってきたので、十分働いてくれたと思います。

 

 

できるだけ出費は抑えたいのは心情です(笑)

 

まぁ、まずは定番のホームセンターに行くことにして

近くのVIVAホームから。 昔は一棚あったのに半分以下に

縮小されていて、ほとんど参考にならなかった。

でも、Panasonic製品だらけなのはわかった。

 

次に、数が少ないので一応ヤマダ電機へも行ってみた。

数が少なすぎるどころか、3つだけ。そうそう壊れる物じゃないから

売らないんだなと確信

 

最後にドイトに行ってみた。VIVAでもあったPanasonic製品ばかりと

アイホンというメーカーの物が1つ。ちなみに今まで使っていた物も

このアイホンというメーカーの物だから、配線とかが変わらなければ

そのまま使えるので自分でも作業ができる。

 

サンプルが通電していたので試してみると、Panasonic製品は

1.玄関からの呼び鈴 2.室内親機モニター 3.ワイヤレス子機

この3点セットになっているが、3つ目のワイヤレス子機の呼び鈴の音が

極端なほどに小さいのである。調整機能はついているが、室内が騒がしいか

音楽番組などを聞いていたら気づかない程度にしかならないのである。

これは致命的なレベルだと思う。

購入を考えている人は一度売り場で試し聞きをお勧めします。

 

続いてアイホンは品数は1点しか置いていないが、アマゾンやカタログを

見るといくつかの種類はある。 今使っている「HF-1M」の配線をそのまま

使えるのは「WK-24A ROCOタッチポータブル 」 ただし、壁内の

電源ケーブルを直結するので、電気技師資格が必要となる。

 

全く同じ仕様で「KH-77」になると、電源はコンセントから取る物に

なるので、こちらにすると電気技師の資格は必要なくなる

 

玄関側の呼び鈴は室外での電気作業であり、60A以下だと

電気技師の資格の必要もないらしい(※される方は要確認を)

 

ただ、今はもうワイヤレスが主流になってきているようで、

既存の増設スピーカーが使えるのは更に上位の機種しかないのが

注意点です。 我が家は3階建てで2階に「HF-1M」の親機がついていて

3階にピンポーンの音だけが鳴る増設スピーカーが鳴るが、

これを鳴らすにはより上位の物「KG-88」でなければならない。

 

そしてPanasonic製品にした場合には、抵抗値というものが違うらしく

配線からの引き直しになるようで工事依頼が必須になりそうだ。

 

という訳で、今回は「WK-24A ROCOタッチポータブル 」と

室内のワイヤレス子機「WJ-4WD」を追加して、1・2・3階で

使えるようにする。

 

届いたら、取付の作業内容などをアップしようと思います。

 

WK-24A ROCOタッチポータブル

1.玄関呼び鈴 2.室内親機 3.室内ワイヤレス子機

WJ-4WD

室内ワイヤレス子機

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