水槽台を作る(2.材木カット)

順番が逆になりましたが、設計図です。

やっていてわかったのですが、色々と足りなかったり

寸法が違っていたりしました・・・

 

 

【正面】

茶色は、SPF材の2x4材、緑色は1x4材の色分けです。

ちなみに全て白色で塗る予定です。

右側の枚数表示はルーバー扉にする為の羽の枚数です。

【正面2】

ルーバー扉が無い状態です。最下段の縦に伸びているのは、

耐荷重に耐えれるkg数を増やす為に入れています

【横&材料カット】

2x4材の接合面などの表面は、パテ埋めかボンドで埋めて綺麗に1枚板のようにしようと

思っていたのですが、MDF材が安かったので、これで表面を覆ってしまおうかと

1枚追加購入しました。また、1x4材の1820は別の事に使う予定ですが、

何かあれば予備として使う予定です

【台の組み方】

3段の水槽台を自作される方で、一番多い組み方をベースにしています。

2段目に載せるオーバーフロー水槽を載せる際の穴がどうしても

強度を落としてしまうので、さんざん考えて設計を繰り返してたどりつきました。

もう少し見やすい画像はコチラ

多分、作った後に間違った場所なんかを直してアップすると思います。

 

まずできるだけ反りと節の少ない木材を選んで、

更にその中から良い物を柱として取っておきます。

 

で、これを設計図通りに切りまくります!

画像だと1枚で終わりますが、これだけで数日かかっています(笑)

 

 

切るのは全てジグソーを使って切ったのですが、

角度を調整できるジグソーで、いつの間にか角度が曲がって

しまっていたのに全く気が付かずにやってしまったので

この時点で大失敗してしまっていました・・・・

 

ここから学んだのは、

  • まず使う機械の確認
  • 1本切って、問題なく切れているか確認
  • 売られていた状態の両端をできる限り活用する(直角に切られている為)
  • 直角に切れなかった場合には、やすりで平らに直してから次を切る

 

とにかく、最初の1本がちゃんと切れていないと、続けて切っていく部分も

ずれがある状態から寸法を測ってきっていくので、順々にズレが大きく

なってしまいます。

 

なので、結構お金がかかってしまいますが、強度が必要となる

基礎部分は、お店でカットしてもらった方がいいですね。

私の近くのホームセンターは1カット50円なのでやめましたが

同じ木でも切る部分によって硬かったり柔らかかったりする

2×4の材木では精度重視で考えた方がいいですね

 

それでも頼まないで自分でという方は、丸のこを使うと

もっと安定して切れるみたいですね。 時間とって1日レンタルとかで

十分いけるんじゃないでしょうか

 

 

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