スマホ冷却ファンの自作

子供に勧められたゲームがスペックオーバーなのか

すぐにスマホが熱を持ってしまい動かなくなってしまうので

ネットで冷却する物を探してみたのですが、

どれも作りが安物っぽいのにいい値段がする。

 

為にしGoogle先生に聞いてみた。

使わなくなったパソコンのファンを使って、

100均のUSBケーブルで、どうやら作れるようだ。

 

という訳で最初はCDの空ケースを使って作ってみた。

下側から冷やし、それ自体も自立する物にして、

接着はグルーガンでして、ビニールテープを巻いて

見た目もそれなりにしてみました。

 

この上にスマホを置くと下から2つのファンが冷やしてくれます。

常にスマホの下側はひえひえ

 

でも・・・・

 

 

スマホの上側が冷えないと、長時間使っていると

いずれ上側が熱くなって、またしばらく冷やさないと

いけなくなってしまう事が暖かくなってきてわかる。。。

なので、amazonなんかで売ってる物で似た物は

全て同じ事が言えるだろう。 下側から冷やすだけでは

「ダメ」なんです。

 

ちなみに作りは、赤・黒・黄色の線が付いたファンならできて

赤と黒をUSBケーブルの+と-につなぐだけです。

電化製品ではないので、逆につないでも壊れないので

つなげてみて動かなければ逆にすればいいだけです。

黄色は邪魔なだけなので、根本で切ってOK!

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データ移行しました

以前のデータが破損してしまった為、

取り出す事ができたデータだけで復旧しました。

 

時系列になっていなかったり、画像が無かったりする事が

ないようになるべくしましたが、ここから再スタートしたいと思います。

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6段式の水槽台を作る

新しい場所を「許可」してもらったので(笑)

これ以上は増やせないであろう水槽を極限まで

詰め込む方法を考えて、6段式の水槽台を作りました。

 

設計図はこんな感じで

自作6段水槽台設計図

 

玄関横のコート掛けなんかをおいていたスペースを

使ってになります。 電源も無かったので、トイレのコンセントから

延長ケーブルで、玄関上の照明の所を通って、水槽台の裏に

電源を通しました。

コードの先に100円均一のペンライトをつけてひっぱりました(`・ω・´)b

 

で、実際には2x4の木材を4本並べて3mm厚のベニヤで挟む

作り方で、木工ボンドをつけて木ネジ止めしていきます。

置くスペースの関係から、両サイドの縦に伸びる板は内側だけに

ベニアなので、ごっついプレートで4枚をつなぎあわせる補強を

左右3枚ずつつけて離れないようにしました。

 

で、実際にできたものは、こんな感じに(´▽`*)

自作6段水槽台

 

一番上の段と一番下の段は固定して、間の4本を

スライドレールで固定してあります。

 

スライドレールは、ホームセンターでは20~30kg程度の

耐荷重しかないものばかりで、ネットで調べて高耐荷重スライドレール

という80kgまで耐えられる物を使っています。

 

水槽は、以前から試していたガラス切りでサイズあわせた

水槽にしてサイドフローを使い、裏側にホースで引き出したり

しまったりと可動性をもたせました。

 

熱帯魚のブログの方に水槽周りの事は書いてありますので、

興味のある方は見ていただけると、色々苦戦したのが見てもらえると

思います(笑)

 

ちなみに、今回は木材のカットをホームセンターで頼んでしまって

スライドレールにつける時の水平固定は1人ではできないので、

親にヘルプを頼んだので、水槽台自体は3日もかからなかったですね。

(塗装と乾燥の時間まで入れて/夏場なので乾燥早いので)

 

 

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