スマホケースの色落ち防止

以前、スマホケースを割ってしまって、

新しいのを買ったのですが、段々と売ってる所も

減ってきているので、長く使えるように

プリントされた模様が擦れて消えないように

一工夫してみました。

 

まぁ、クリア塗装ってので透明な膜を上に載せてあげるだけですけどね

まずは百均ダイソーで売ってるクリアー(ツヤなし)

塗ってる時や乾燥時に落ちないように木に固定します。

裏側はマスキングテープで今回はとめました。

塗ってる途中です。

違いがわかりずらいですが、完成です。

ここまで、4回塗りました。

1.大雑把に軽く吹きかける 2.液垂れしないようにしっかり吹く

3.天気が良く暑かったので、1時間乾燥待ち 4.2の作業を3回繰り返す

5.気が向いたら仕上げにコンパウンドで磨くと、キレイに仕上がります

これで、この木目のカバーは、そう簡単には消えません。

クリアー塗装は、自動車の塗装でも使われていて、色の上に塗装されています。

段々と汚れはついていきますが、コンパウンドで磨くと落ちます。

 

前に落として割れたケースは、半分くらいが薄くなっていたので

このスマホ用のケースが無くなる中、次は売ってないだろうなと

少し補強にもなるかな?って気持ちと見た目を保つ為にやりました。

お気に入りのケースがある方は、是非やってみる事をお勧めします。

 

あ、あと最後ですが、スプレーは40度くらいのお湯につけると

より細かい粒が出ます。仕上がりが違ってきます。それと、吹き付ける前に

新聞紙などに試し吹きしてから、ケースに吹き付けるのがコツです。

(まぁ私は面倒なので、お湯はつけませんでしたが・・・・)

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スマホ冷却ファンの自作2

前回の失敗から、今度はスマホの上と下の両面を

冷やす事ができる冷却ファンを考えてみる。

普通に挟むと、当然画面が見えなくなる。

なので、スマホの頭の方から風を送って冷やすように

してみてはどうだろうか?

 

まぁ、操作する指にも風が当たるので、冬は寒いとは

思うが、1個目と使い分ければ・・・・(笑)

 

という訳で2作目

見た目は悪いが、上のスリットになっている真ん中に

スマホを差し込み、その上下の穴から風が送られてくる

ようにしてみた。ファンは、黄色のプラの中に入っている。

 

曲がっている所は、カッターで切れ目を入れて、

折り曲げる方法で、できるだけ風が集中して出るように

工夫してみたが、ファン自体の回転数が低いのもあり

程々の風がでてくる。

 

しかし、この風が思いのほか効果があるようで、

1作目ではダメな時間でも楽々使える。

はずして使っていて、熱によるアラートが出始めてから

載せて使い続けても徐々に冷えていくのだ。

 

「これは当たりだ!!!」

 

という訳で、これで夏場を乗り切れればOKだし、

ダメなようなら、回転数の多いファンに変える。

(今時、回転数が多く、うるさくなるファンは少ないとは

思うのだが・・・・)

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スマホ冷却ファンの自作

子供に勧められたゲームがスペックオーバーなのか

すぐにスマホが熱を持ってしまい動かなくなってしまうので

ネットで冷却する物を探してみたのですが、

どれも作りが安物っぽいのにいい値段がする。

 

為にしGoogle先生に聞いてみた。

使わなくなったパソコンのファンを使って、

100均のUSBケーブルで、どうやら作れるようだ。

 

という訳で最初はCDの空ケースを使って作ってみた。

下側から冷やし、それ自体も自立する物にして、

接着はグルーガンでして、ビニールテープを巻いて

見た目もそれなりにしてみました。

 

この上にスマホを置くと下から2つのファンが冷やしてくれます。

常にスマホの下側はひえひえ

 

でも・・・・

 

 

スマホの上側が冷えないと、長時間使っていると

いずれ上側が熱くなって、またしばらく冷やさないと

いけなくなってしまう事が暖かくなってきてわかる。。。

なので、amazonなんかで売ってる物で似た物は

全て同じ事が言えるだろう。 下側から冷やすだけでは

「ダメ」なんです。

 

ちなみに作りは、赤・黒・黄色の線が付いたファンならできて

赤と黒をUSBケーブルの+と-につなぐだけです。

電化製品ではないので、逆につないでも壊れないので

つなげてみて動かなければ逆にすればいいだけです。

黄色は邪魔なだけなので、根本で切ってOK!

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