6段式の水槽台を作る

新しい場所を「許可」してもらったので(笑)

これ以上は増やせないであろう水槽を極限まで

詰め込む方法を考えて、6段式の水槽台を作りました。

 

設計図はこんな感じで

自作6段水槽台設計図

 

玄関横のコート掛けなんかをおいていたスペースを

使ってになります。 電源も無かったので、トイレのコンセントから

延長ケーブルで、玄関上の照明の所を通って、水槽台の裏に

電源を通しました。

コードの先に100円均一のペンライトをつけてひっぱりました(`・ω・´)b

 

で、実際には2x4の木材を4本並べて3mm厚のベニヤで挟む

作り方で、木工ボンドをつけて木ネジ止めしていきます。

置くスペースの関係から、両サイドの縦に伸びる板は内側だけに

ベニアなので、ごっついプレートで4枚をつなぎあわせる補強を

左右3枚ずつつけて離れないようにしました。

 

で、実際にできたものは、こんな感じに(´▽`*)

自作6段水槽台

 

一番上の段と一番下の段は固定して、間の4本を

スライドレールで固定してあります。

 

スライドレールは、ホームセンターでは20~30kg程度の

耐荷重しかないものばかりで、ネットで調べて高耐荷重スライドレール

という80kgまで耐えられる物を使っています。

 

水槽は、以前から試していたガラス切りでサイズあわせた

水槽にしてサイドフローを使い、裏側にホースで引き出したり

しまったりと可動性をもたせました。

 

熱帯魚のブログの方に水槽周りの事は書いてありますので、

興味のある方は見ていただけると、色々苦戦したのが見てもらえると

思います(笑)

 

ちなみに、今回は木材のカットをホームセンターで頼んでしまって

スライドレールにつける時の水平固定は1人ではできないので、

親にヘルプを頼んだので、水槽台自体は3日もかからなかったですね。

(塗装と乾燥の時間まで入れて/夏場なので乾燥早いので)

 

 

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ベランダと屋上のペンキ塗り

屋上の塗装がはげてきていたので、

ペンキ塗装する事にしました。

 

とは言っても、やったのは1ヶ月前なんですけどね(;´д`)

ここに上げて無かったのに気が付いたので

1ヶ月たっても何も問題が無いという事で少し汚れは

ついてますが、参考までに!

 

使った機材は、汚れを強力に落としてくれる

高圧洗浄機と、ドリルとローラー・ハケなんかです。

 

まずは高圧洗浄機ですが、デッキブラシでゴシゴシしても

落ちない汚れまで落ちました。業務用じゃない家庭用としては

1番強力なグレードの用です。

ちなみにノズルを代える事で用途わけもできます。

気に入ったのは静穏仕様という事でホームセンターで

試してみてから買ったのと、ネットだと3000円くらい安く

なる点でしたね。 延長ホースも買えるので車を洗うのに

1周ぐるっと回れる長さになるみたいです。

 

で、それ以外の大事なのは、ペンキですね

いくつか種類はありましたけど、断熱効果が高い物を

選びました。もちろん防水効果のある中からです。

断熱・防水ペンキ

上の白いのが下塗り用なので、高圧洗浄機で洗って

乾いてから最初に塗る物です。

で、2時間ぐらいして乾いたら、下の緑の缶のを塗って

乾燥させて塗るという重ね塗りをしていきます。

楽天市場

 

最後に今まで塗ってあるペンキのはがれている部分や

汚れが落ちなかった部分をドリルの先につけて削る

ブラシです。 100円均一で売ってます

ドリル先のブラシ

 

手順としては、

1、高圧洗浄機で洗う

2、ペンキがはがれている所・汚れた所をドリルブラシではがす

(この上から塗ってもはがれるだけの為)

3、高圧洗浄機で洗う

4、乾燥させる

5、下塗り用のペンキを塗る 厚く塗らないで薄くすると

塗ってるそばから乾いていきます。(真夏だった為)

6、乾燥させる

7、緑の缶のメインのペンキを塗る(これも薄く)

8、乾燥→重ね塗り

 

夏場に塗るメリットは、水気やペンキが乾くのが早い

ペンキの伸びが言いので薄く塗りやすい

 

夏場のデメリットは、ペンキの伸びが良いので

薄くなりすぎてしまう。(本職さんから聞きました)

冬場だと、ペンキが伸びないので厚く塗られる

(スプレーで塗るので、厚くてもしっかり塗れる)

 

ネットで調べたり、お隣さんが業者に頼んで壁・ベランダ・

屋上・屋根を塗ってもらっていたので聞いた内容からだと

基本下塗り1回、上塗り2回のようでしたが、

うちは自分でやるので下塗り1回、上塗り3回やりました。

 

広さは1畳くらいのベランダと6畳間の上の屋上なので

計7畳スペースでしょうか

 

ベランダは、狭いので天気が良ければ半日で高圧洗浄から

ペンキ塗りまで終わりました。 ポイントはクーラーの室外機を

ベランダの塀に乗っけて、ビニールテープの太いもので

結びつけて、ベランダ面に何も邪魔する物がない状態にして

やったので、スイスイ進みましたね(´▽`*)

 

で、6畳スペースの屋上は、はがれている部分もあったのと

以前に粗大ゴミの鉄のベンチをグラインダーで切断した時の

鉄の粉が錆びてこびりついたのが取れなかったので

ドリルブラシではがして、高圧洗浄機を2回かけて

下塗り1回、上塗り1回で1日

 

次の日に2度と思ったのですが、午後が雨になると予報が

出ていたので、午前中に1回塗って2日

 

その翌日は晴れていたので、そこで3度目の重ね塗りをしました。

 

なんで雨を避けたのかと言うと、下塗り・上塗りのペンキは

どちらも水性塗料の為でした。 何で油性じゃないのかと言うと

水性は素材の中に染み込んで効果を発揮して、油性は表面について

はがれやすいからのようです。

 

なので、雨が降るとペンキが乾く前に流れて、流れた先で

固まってしまうからです。

 

実際には、2階のベランダを塗って、乾燥待ちのときに

3階でクーラーをつけて涼んでいたんですけど、

クーラーの排水の水が2階に流れるようになっていた

んですよね・・・(;´д`)  おかげで下塗りした部分が

一部流れてしまいました・・・ まぁトイのパイプの中で

固まったようで、1階部分で白くなった所がなかったので

気づくのが早くて良かったです。

 

という訳で、途中で水気(雨)があると、全て流れるので

雨だけは絶対に避けないといけないから念のため

避けました(2時間で乾燥しますが、2時間もつ保証がなかったので)

 

 

まぁ、何はともあれ、水槽台を作ったときと同じで、夏場は乾燥が

めちゃくちゃ速いし、素人には塗りやすくてちょうどいいので

春~秋のなるべく暑い頃がお勧めですね

 

で、塗った場所(1ヵ月後)の画像です

ベランダ部分

ベランダ塗装

 

3階屋上部分

左側

屋上塗装(右側)

右側

屋上塗装(左側)

 

このペンキは、色が3色で、この色はライトグリーンです

他に、ダークグリーンとグレーがあります。

 

このペンキに代えてすぐに気づいたのが、今年の真夏の

暑い中でも、素足で立てたのが断熱効果なんでしょうね

(まぁ熱いには熱いけど、前は立つどころか肉がやけ・・・(笑))

 

本当は、このペンキ塗りが終わったら、同じシリーズの

屋根用があったので、屋根も自分で塗るか?!と思ってたんですけど

上塗りペンキの粘度が高いので、塗るのが大変そうで

相当足場か命綱がしっかり出来ないと危ないので、

何か手がないかなーと探してるところです

 

例えば、室外のTVアンテナ用のポールを固定するプレートを

ガッチリ3・4枚付けて、そのポールにロープを張って

命綱を固定するとか・・・・ (多分やらないだろうなぁ・・・)

 

で、今回の出費ですが

約ですけど、高圧洗浄機14000円、ペンキ(下塗り・上塗り)16000円

100円均一でローラー・はけ・プラスチックの塗料受けで2000円くらい

計 約3万2000円

 

 

ちなみに、お隣さんに聞いたところ、ベランダと屋上の塗装は

10万円かかったそうです。 費用は1/3で高圧洗浄機がついてきました(´▽`*)

 

ペンキも余って、しばらくはもちそうなので、補修用程度に

持っておこうかと思います。

 

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水槽を自分の好きなサイズに切る

今使っている濾過槽でも十分だったのですが、

もっと強化したいと思う気が強くなってきていたので

(というかこれをしたいという気持ちかも)

横60cm 奥行き30cmの規格水槽の高さを

25cmにカットして使うことにしました。

 

先日ガラス切りで試していけそうだと判断したからですね

 

んで、早速ガラス水槽を探してみるとcharmさんで安い

ガラス水槽がありました

楽天市場:」テトラ グラスアクアリウム GA-60T(60×30×40cm)

 

私が買った時は2100円でしたが、その後ウィークリーセールになって

1500円までいっていました。 今見るとcharmさんのは高いので

安い所で買うといいですね

 

では、準備から

テトラ グラスアクアリウム GA-60T(60×30×40cm)

 

ガラスの間にコーキングという接着剤がついているので

これをカッターではがしていきます。

ガラス水槽コーキング

ガラス水槽コーキングはがし

カッターの刃が入りにくい時に無理するとガラスが欠けるので

内側から少しガラス面を押してあげると、刃がすんなり入ります。

後は面にそって刃を進めていくだけですね。

 

水槽ガラス分解

薄い半透明のゴムみたいなのがコーキングです。

これをきっちりとカッターではがしておかないと、

次に組み立てる時に水漏れしてしまうので、綺麗に取ります。

 

はがしたコーキング

綺麗にとれても、まだガラス面にしつこくついているので

カッターの刃を斜めにして削るように面を綺麗にしていきます

はがしたコーキング

 

で、前回同様ガラスカッターを使って、欲しい長さに切るだけです。

ガラスカッター先端

 

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

1個目失敗(;´д`)

ガラス割り失敗

 

 

ほかは全部成功したんですが、1番最初の1枚だけ・・・シクシク

またまたcharmさんでボチ・・・・

 

で、それが届いて切って、次は組立に・・・

(1行で約1週間が経過しています)

 

ガラス砥石

切断したガラスは鋭利な刃物になるので、砥石で削って

角を取ります。

 

で、くっつけるガラス面にコーキングを塗っていきます。

使うコーキングは毎度おなじみのシリコーンシーラントの

水槽でも使える物です(色々種類があるので注意して下さい)

シリコンシーラント

シリコンシーラント

ガンタイプですが、指の先につけて接合面に塗っておきました。

で、ビニールテープで固定

仮組み水槽

 

まだこれは、ガラスとガラスがくっついている部分だけに

コーキングが塗ってあるだけの状態です。

 

と、思ったら完成型だった模様(笑)

 

丁寧にしたい人は、分厚くならないようにマスキングテープで

両側を保護して、コーキングがつかないようにしますが、

今回は濾過槽で使うので、全く気にしないで丈夫を大前提で

厚めに塗ってあります。

 

んで、余ったガラスを切っていって、ろ過できるようにガラスで

仕切りを作って完成

濾過槽仕切り

ちなみに、下側を水が通る部分は、こういう足をつけておくと

簡単に接着できて丈夫になります。 メーカー製でしていた

手をいただいただけなんですけどね(笑)

 

んで、更に余ったガラスがあったので、切り出して

コリドラスや病気になった魚の隔離水槽も用意してみました

高さ10cm、横幅20cm、奥行き10cmですね。

これなら上段の20cmキューブの上に設置して

投げ込みフィルターで維持できるなーと

余りガラスで水槽作成

 

自分で全部切り出したせいか、寸法がうまくとれてないのか

初めて水槽コーキングで水漏れしました(;´д`)

しかも繰り返す事4回(;´д`)

 

まぁ手抜きして3回失敗したから、4回目にきっちりやり直したから

回数多いんですけど、面がとれている物を付けるより、難しいのは

痛いほどにわかりましたね(;´д`)  なので1枚ガラスから水槽を

作ろうだなんて全く思わなくなりました(笑)

 

まぁ2個分の水槽代で2個できて、特注サイズになったのだから

結果オーライかなと思います。 規格外の水槽はやたらと高いですからね

 

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